開かずの金庫からこんなものが出てきた!

金庫から宝石が出てきた

以前テレビのバラエティー番組を見ていたら、お祖父さんが急に亡くなられたので金庫が開けられない!という内容の番組がありました。そこで、その番組のスタッフが鍵屋さんを呼んできて、番組の放送時間内にお祖父さんのご家族が見ている中で金庫を開けてもらう!というのです。実際にその鍵師の方は見事に金庫を開けてみせたのですが、家族の方々が開けられなくて困っていたという、いわば開かずの金庫からは意外なものが出てきたのです。その意外なものというのは、お金や小判といった類ではなくて、ただの紙切れでした。それも有価証券や昔の株券などではなくて、何かの覚書ような類のものでした。その番組を見ている最中は、果たしてどんな財産が出てくるのだろうか?と期待に胸をふくらませて、夕ご飯を食べながら番組が進行していくのを見ていたのですが、最後は期待外れもいいとこだったのでガッカリしましたね。

ちなみに近頃のバラエティー番組を見ていると、藤岡弘さんなどの芸能人を招集して、南米やシベリアの山中に探検に行って未確認生物を探し出すといった興味をそそられるような類の番組などもよくやっています。

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そうしたテレビ番組のほとんどが、最後は期待外れで終わってしまうことが多いのですが、それはともかくとして、近頃の金庫の中には500万円とか1000万円相当のお金が入っているということはまずあり得ないでしょうね。せいぜい、お得意先との接待費用とか社員の出張費用といった小口のお金が入っているという程度なのかもしれませんね。それに、社員の給料も銀行から銀行へ移動するだけですしね。もちろん、不動産屋とか大きな質屋などにもなると、500万円とか1000万円相当のお金が金庫の中には、常時入っているかもしれませんね。また、一般家庭においても、現金の大半は銀行に預けているというケースが多いでしょうね。金庫の中にあるのは、貯金通帳と印鑑くらいでしょうね。