金庫はこんなものの収納にも使えます

金庫

金庫といえば、現金や貯金通帳・印鑑・土地の権利書などを保管しておくという役目がありますが、近頃では連休中は家族全員で海外旅行に出かけるというケースも増えています。従って、例え我が家の貴重品は金庫に保管しているとはいっても、2人がかりで金庫ごと持ち逃げされるということも考えられなくはないですね。とくに、大きなお家で郵便ポストや新聞受けに何日も郵便物や新聞が溜まっているという場合には、空き巣にとっても絶好の機会といえるでしょうね。

それに、近頃では振り込め詐欺被害も多いことから、例え銀行でお金をおろそうとしても、本人であるという本人確認を証明するものを提示しないといけなかったり、本人でない場合には本人との電話での確認が必要な銀行が多くなっているのかもしれませんが、それでも簡単に第三者がお金をおろすことも可能な銀行もあるかもしれません。そうしたことから、自宅の金庫には空き巣の目当てとしている現金や通帳類を一切置いていないというお家もあるかもしれませんね。
(参考:金庫に氷を入れると冷蔵庫として代用できるか

それでは、自宅の金庫には何が入っているのかというと、銀行の貸金庫の鍵です。意外なもといえば、意外なものなのかもしれません。通常必要なお金は財布に入れて常時持ち歩くようにしておいて、貯金通帳や印鑑、それに土地の権利書などの重要書類は、常に銀行の貸金庫に収納しているというお家もあるかもしれません。ちなみに、銀行の貸金庫の料金についてですが、通常の大きさの貸金庫であれば年間で15000円前後で利用することが可能なのだそうです。その程度の料金しかかからないのであれば、防盗性能があり、尚且つ耐火性能を持ち合わせている銀行の貸金庫を多いに利用するのも有りなのかもしれませんね。

ちなみに空き巣に侵入された場合、タンスの引き出しや家の中のあらゆるものをひっくり返してしまうそうですね。従って、家の施錠システムだけは頑丈に越したことはないでしょうね。