こんな機能がついた金庫もあります

テクノロジーのイメージ

金庫といえば、会社にあるような大型の金庫やお店などにある小型の金庫などを思い浮かべることが多いのですが、世の中にはこんな機能がついた金庫もあるようですね。例えば、銀行にあるような重たい扉を開けると部屋自体が金庫になっているというようなタイプです。そうした金庫を実際にこの目で見たことはないのですが、ネットなどで調べてみると金庫室の扉自体が耐錐性や耐溶断性・耐火性などにすぐれているのだそのです。この場合の耐錐性というのは、強盗が電気ドリルで扉に穴を開けたりすることを想定してのことだと思うのですが、ちょうど倉庫などに置いてあるようなフォークリフトの爪のような硬さなのでしょうかね。ちなみに、たまに私も会社でフォークリフトに乗ることがあるのですが、誤ってフォークリフトの荷揚げ能力よりも重たい荷物を持ち上げようとした場合には、フォークリフトのボディーだけ浮き上がってしまうことがありますね。おまけに例えそんな場合においても、フォークリフトの爪が折れるということはまずあり得ませんね。
(参考:手軽に簡単スッキリ!開かない金庫開けちゃいます。

そういう意味では、フォークリフトの爪というのは、相当硬い丈夫な金属でできているのだと思います。話が余談過ぎましたが、それから金庫の溶断性というのは、溶接の際に使うバーナーの火力にも勝るような金属ということなのでしょうね。

その他にも、会社であれば約束手形や契約書といった重要書類を保管する書類専用の金庫というのもあるでしょうね。さらには、銀行などにあるような貸金庫設備や夜間金庫設備など、一般人が知り得ないような金庫は多数この世には存在しているに違いありません。それに、最近では電子制御システムも随分と進歩してきているので、一般家庭などにも電子錠というのが出回っています。しかも、この電子錠の中にもカードを差し込んだり、カードをかざすだけでロックが掛かったり開錠したりします。それに、テンキータイプの電子錠もあります。

このようなハイテクな金庫は頑丈です。そういう種類の金庫 鍵開けは、ある意味ではかなり大変です。つまり、泥棒などにも狙われにくいということです。