未来の金庫を想像してみた結果こうなった

未来のイメージ

今日は昨日の未来であり、昨日と今日を比べてみると何かしらの変化が起こっています。その変化はほんのわずかなもので気が付かない程度かもしれませんが、1ヶ月単位、一年単位で見たときに大きな変化に変わることもありますのでわずかな変化と言えども大きな変化への一歩であると考えていいかもしれません。そんな小さな変化が積み重なってできる遠い先の未来は、今の時点では考えられないような技術や機械が開発されている可能性があるでしょう。それでは金庫についても、今と未来では違っているのだろうかと考えたときに、おそらく違っているだろうという推測ができます。そのような流れから、未来の金庫を想像してみました。そしてその想像の結果についてみなさんにご報告したいと思います。

未来の金庫は、個人的な予想では現存している金庫からは想像もつかないような形式になっているのではないかと思います。現代の金庫ですら、以前では想像ができなかったような指紋認証によって開くものからスマートフォンをかざすだけで開くものまで最先端のものが多く登場しているので、未来の金庫はこの最先端の金庫をはるかに凌ぐ機能を有していることは間違いありません。
(参考:開かずの金庫からこんなものが出てきた!

そのような過程を踏まえて考えた場合、未来の金庫は物質をデータベース化して保管するというものになっている可能性があります。

これはどういうことかというと、かなりサイエンスフィクション的な発想になりますが、物質をデータベースに変換する、そして変換したデータを再び物質として復元するという技術を用いてデータにした貴重品を保管するという技術が金庫に適応されるというものです。

あまりにも想像が高飛びしていて、現実味が無いですが、以上が私の想像した未来の金庫です。このような金庫は開発されないかもしれないですし、もしかしたら本当に開発されるかもしれません。ただ、それが現実になるかどうかは未来にならないと分からないです。